長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2023年3月31日金曜日
3月31日(Vol.1461):ビニール張りの続き
昨日に引き続き、
ビニール張りの続き。
今日は妻面部分を張ってきました。
裏の妻面作業中
妻面部分のビニールは、
ちょっと注文に手違いがあって、
余りの部分がほとんどない、
非常にタイトな大きさで届きました。
中央を概ね合わせてから左右に広げて、
微調整をして。
両サイド共に10cmくらい余っただけ(汗)
足りてよかったです。
次回は少し大きに注文するように気を付けなければ。
2023年3月30日木曜日
3月30日(Vol.1460):ビニール張り開始
やっとこさ、ハウスの骨組みが完成し、
ビニール張りを開始しました。
ハウスの裾ビニール張り
いつも通り、
下から順番に。
この時期は基本的に午前中は無風に近いので、
ビニール張りには適しています。
今日も普段通りで風の無い午前中を過ごせましたので、
午前中に張れる分だけ進めてきました。
風の様子にもよりますが、
作業量的には残り3、4日分。
もう一息です。
2023年3月29日水曜日
3月29日(Vol.1459):アンズの花
例年、4月に入ってから見頃になるアンズですが、
今年は暖かく推移しているためか、既に満開を迎えています。
今日は近くの公園に寄る機会があったため、
ちょっと撮ってきました。
アンズの花
何品種か植わっているようで、
花の色味に濃淡があります。
専門ではないため、
品種の選別まではできませんが、
”信州大実(しんしゅうおおみ)”や”平和(へいわ)”あたりだろうと思っています。
本当はゆっくり「あんず祭り」に行けると良いのですが、
果菜類の動きも早いため、
仕事を前倒しで進めなければなりません。
これはこれで頑張ります。
2023年3月28日火曜日
3月28日(Vol.1458):鉋かけ
色々と作業をしてきましたが、
遂に鉋《かんな》まで使う事態になりました。
ちょっと。
ほんのちょっと、
木材を削りたい、となって、
ノコギリでは不可能だったので倉庫をガサゴソしてみました。
電動のサンダーでもあれば、と思ったのですが、
見つからず、
初めて鉋に手を出してみました。
鉋かけ中
仕上がった木材を見ると、
削り方にムラがあったようで、
片側が削れ過ぎて台形になっていました。
刃の出し方かな?が上手くなかったようです。
形はシロウト仕上がりですが、
ちょっと削りたい、という目的は達成できました。
次に使うことがあるか分かりませんが、
一つネタが増えました。
2023年3月27日月曜日
3月27日(Vol.1457):溝堀り作業の試験
先日、新しく私達の仲間になった、
マメトラの管理機。
今日は溝堀り作業の試験を行ってきました。
溝堀り試験中
地表から20cmくらい溝堀りが出来て、
土を40cmくらいまでなら跳ね上げられそうです。
もう一息、深さが欲しいので、
ちょっと機械を調整してみようと思います。
ネギ用や溝堀用、といった専用機なら可能な気がしますが、
汎用的な管理機ではどうでしょう。
とりあえず、あと2か所、
試すことができる場所があるので、
細かい調整をしながら試していこうと思います。
2023年3月26日日曜日
3月26日(Vol.1456):満員御礼
ちょっと曇天・雨天で光が弱いこともあり、
鉢上げしたばかりのナス達には早い気もしますが、
間隔を広げました。
その結果、
温床の1号機がビッシリ埋まりました。
手前から奥まで、苗でビッシリ!
ミニトマトがもう一回鉢上げが待っていますし、
ピーマンも間隔を広げてあげたいところ。
2号機も復活して、
温床をONに。
加温を開始しました。
1号機が1月末に稼働を始めたころよりも、
すでに地温が高いので、
あっと言う間に必要な温度に到達しそう。
苗管理も忙しくなってきて、
充実した日々を送っています。
2023年3月25日土曜日
3月25日(Vol.1455):ナスの鉢上げ
ナスの2回目の鉢上げ(植え替え)を行ってきました。
ナスの鉢上げ(左のポットから右のポットへ)
これが最後の鉢上げで、
10.5cmポットへ植え替えました。
植え替えたばかりなのに、
既に隣と葉が重なりそう。
少し落ち着いたら、
すぐにまた苗同士の間隔を開ける必要がありそうです。
苗の準備はバッチリ。
そろそろ畑の方でも、
畝の場所を決めたり肥料を撒いたり、
そういった仕事を進めなければ。
2023年3月24日金曜日
3月24日(Vol.1454):レタス類の定植
毎日違う仕事が少しずつ進んでいる気がするのですが、
今日はレタス類の定植を行ってきました。
レタス類を定植中
”レタス類”と表現していますが、
正確には”非結球レタス”と分類される、
玉にならないタイプのレタスです。
リーフレタスとロメインレタスとシルクレタス。
4月中下旬頃からの出荷開始を見込んでいます。
昨日の雨でちょっと外仕事が難しかったため、
少しだけ温床仕事も進みました。
電気配線の途中まで。
今日はレタス類の定植がメインだっため、
電気工事用の道具をもっていかなかったのが、ちょっとアダに。
それ以外にも仕事はポツポツと細々とあるので、
そちらを進めてきました。
千曲市内では、
場所によってアンズの花がほぼ満開だとか。
日曜日に雨予報が出ていますし、
週明けの火曜日頃は冷え込みが予想されています。
この週末が見ごろな感じもしますので、
アンズの花見にお出かけしてみてみるのもいいなぁ、と思っています。
2023年3月23日木曜日
3月23日(Vol.1453):緑肥の播種
予定通り、
緑肥の種まきをしてきました。
今年の緑肥たち
今年も例年通り、
マメ科のヘアリーベッチと、イネ科のエンバクを選択。
午前中に無事に播き終えました。
予報よりも雨の降りだしが遅く、
夕方からでしたが、
雨が降り始めました。
緑肥の播種は毎年良いタイミングで雨が降ってくれるので、
非常に助かっています。
今年も良い土になりますように。
2023年3月22日水曜日
3月22日(Vol.1452):完成までもう少し
今日も非常に良い天気。
天気に恵まれ、
ハウス建設仕事を進めてきました。
妻面作業を進めてきました
表の妻面も、もう少しで完成です。
ここが完成したら、
後は本当に少し。
明日の午後から天気が崩れる予報が出ていますので、
予定より早いですが、緑肥を畑に播くのが優先。
これまた、合間合間を見ながら進める感じになりそうです。
2023年3月21日火曜日
3月21日(Vol.1451):菜種油粕
土づくりで使っている菜種油粕。
これだけ紙袋に入っていて、
口の止め方がちょっと特殊です。
赤い糸と白い糸で縫い留めてあるのですが、
上手に赤い糸を引っ張ると、
ハサミを使わずともスルスルっと開けることが出来ます。
菜種油粕の開封
個人的には、成功率は約5割。
上手くあけられなかったときは、
仕方がないので結局ハサミで開けます。
今日も天気に恵まれ、土づくり。
今年の春は畑作業的には恵まれており、
色々がスムーズに行っていますので、
置いてけぼりにされないよう、頑張っています。
2023年3月20日月曜日
3月20日(Vol.1450):新しい機械
新しい機械がやってきました!
届いて、試運転したばかりの機械
マメトラさんの管理機です。
今まで、”土寄せ”や”溝堀”を手作業で行っていたのですが、
今回の機械はそういった作業が出来ます。
ジャガイモを植え付ける溝を掘ったり、
生長してきたジャガイモに土寄せをしたり。
サトイモやショウガにも使えそうです。
中古と伺っていたのですが、
手元に来てビックリ、
キレイに磨き上げられており、ピカピカでした♪
4月に入るとジャガイモの定植作業が待っていますし、
楽しみです!
2023年3月19日日曜日
3月19日(Vol.1449):ミニトマトの鉢上げ
ナスやピーマンばかりでなく、
ミニトマトも鉢上げされています。
今年も「キャロルムーン」は黄色のポットに。
ミニトマトの鉢上げ
何となく、ムーンなら月だし黄色だろう、
と安直にポットの色を決めています。
今朝は久しぶりに冷えて、
畑に氷も見えました。
もう数日は天気のいい日が続くようですが、
その後はなんだか崩れそう。
ちょっと露地仕事はツライかもしれません。
2023年3月18日土曜日
3月18日(Vol.1448):ナスの株間広げ
今日は予報通り雨。
一日中、雨。
というわけで、
予定通り育苗関連の仕事をひたすらに進めてきました。
ナスの株間を広げた図
写真の左が間隔を広げる前、右が間隔を広げた後です。
もう数日で一回り大きな鉢に植え替える予定ですが、
それまでに苗がひょろ長くなってしまわないように、
しっかりと光に当たれるように、株間を広げました。
今年は今までで、1・2を争う良い感じ。
苗の動きが早いのは、
やっぱり暖かいからでしょうが、
形もキレイに来ています。
苗半作とも言いますので、
まだまだ気を付けて育てていきます。
2023年3月17日金曜日
3月17日(Vol.1447):ちょっと一息
明日は雨が降るらしく、
今朝は土づくりを進めてきました。
モミガラが撒き終わって、ちょっと一息。
ちょっと一息
いつも何か仕事をしているときの写真ばかりだったので、
たまには休憩中の写真もいいかな、と。
毎朝、マイボトルに飲み物を入れて畑に持って行っています。
最近は気温が高く、
あっと言う間になくなってしまうのですが。
明日は明日で雨ですが、
種まきや鉢上げの作業が予定されています。
真冬並みの寒さに戻るとのことですので、
しっかりと防寒対策して仕事に行こうと思います。
2023年3月16日木曜日
3月16日(Vol.1446):モミガラ散布準備
露地でも土づくりに向けて準備が進んでいます。
今日は測量して、
モミガラの配置。
モミガラの配置
モミガラも全量集まっているわけでは無いので、
ある分だけを配置。
先日除草も兼ねて耕運作業をしたので、
ふかふかの土になっており、
足腰が鍛えられた感じ。
つまり、正直に言えば、
疲れました。
またあちこちモミガラを探しに行かなければ、と思います。
2023年3月15日水曜日
3月15日(Vol.1445):春のニンニク
陽気が春めいてきたので、
冬を越えたニンニク達の雰囲気が変わってきました。
春になって元気になってきたニンニク
葉がシャッキリと上を向いてきて、
黄色味がかかっていた葉の色も緑色に。
元気になってきました。
昨年は途中まで良い感じに育っていたのですが、
最後にちょっと病気が多発してしまい、
結果的に小さなニンニクになってしまいました。
ここからグッと植物体を生長させてるよう管理を進めつつ、
最後の梅雨時期前は昨年以上に気を付けて、
大きなニンニクを収穫できるよう目指します。
2023年3月14日火曜日
3月14日(Vol.1444):長野県農業士認定証授与式
昨日、13日の事ですが、
無事に農業士として認定され、
認定証の授与式を開催いただけました。
長野県農業士認定証授与式
同時に、総会や勉強会も実施されたため、
想像していたよりも多くの人が集まっていました。
こういった研修等の機会も、
これから元に戻ってくるでしょうし、
色々と勉強して、自分の畑に持ち帰っていきたいと思います。
2023年3月13日月曜日
3月13日(Vol.1443):バジルの播種
着々と、夏に向けて野菜の種類が増えています。
今回はバジルを播種してきました。
バジルの播種
バジルは毎年隠れた人気商品。
基本的に前日収穫分を夕方にパック詰めして、
朝一に直売コーナーに並べるのですが、
バジルを始めとした一部の野菜は当日の朝に収穫して、パック詰めをして。
普段以上にバタバタした朝を過ごすのですが
その分鮮度が良いため、香りが違います。
昨年は加熱調理用トマトが全滅してしまったため、
セットで味わうことが出来ませんでしたが、
今年こそは、と意気込んで準備しています。
2023年3月12日日曜日
3月12日(Vol.1442):諸悪の根源
この時期の諸悪の根源、
こんな感じで飛散しています。
花粉飛散の図
畑から最大望遠で撮ってみました。
最近は雨が降っても、
次の日にはすぐに空が霞むほどの飛散量で、
晴れているけどスッキリしない、といった感じを受けます。
午後から風が強くなるという、
春らしい日が続いており、
花粉は関係なく、目がかゆかったり、喉がイガついたりします。
明日の朝から午前中にかけて雨の予報がありますが、
きっとまたすぐに飛ぶんだろうなぁと、
若干憂鬱に予報を見ています。
2023年3月11日土曜日
3月11日(Vol1441):ナスの鉢上げ
予定通り、ナスの鉢上げを行ってきました。
ナスの鉢上げの様子
当初の年間作業計画よりも、
ちょっと早い鉢上げです。
今年は陽気が良いことに加え、
夜は二重カーテンで守られていますので、
最低気温も例年より高めに確保できています。
そういったことの積み重ねで、
スクスクと育っているのだと思います。
発芽率も上々で、
必要な苗数は確保できそうな感じ。
後は本圃《ほんぽ》(定植する畑)の準備を遅れないよう、
気をつけねば。
2023年3月10日金曜日
3月10日(Vol.1440):育苗用培土
育苗培土を今年も新しく入荷しました。
新品でツルツルの袋(笑)
なかなか有機JASで使える土が無い中、
毎年のようにお世話になっています。
久しぶりに降った雨は、
朝方まで強く降っていて、午後は風も強くて、
と最近にしては肌寒い日になりました。
たった数日でしたが、
暖かさに身体が慣れてしまったようです。
その暖かさのおかげで、
ナスもピーマンもスクスクと育っており、
明日は1回目の鉢上げの予定。
早速、入荷した土が活躍しそうです。
2023年3月9日木曜日
3月9日(Vol.1439):春コマツナの準備
チンゲンサイを定植した横に、
春のコマツナを播種しています。
地温と気温とが低いため、
発芽に時間を要しましたが、
最近やっと発芽が揃ってきました。
双葉による緑色の列が見えると、
何となくホッとします。
チンゲンサイの収穫開始から少し遅れる予定ですが、
それでも今の暖かさなら4月中旬くらいから収穫が出来そう。
最近はあまりにも暖かく、
手元の温度計によると、今日の最高気温は23.7℃。
日中は半袖で作業できそうな陽気です。
こういう、急に陽気が変わった時こそ、
体調を崩さないよう、気をつけねばと思います。
2023年3月8日水曜日
3月8日(Vol.1438):満開のスイセン
鉄骨ハウスの南側にあるスイセンが満開になりました。
暖かい日差しで満開になったスイセン
このハウスはミニトマトを作ったり、
葉物野菜を作ったりすることの多いハウスで、
毎年大活躍のハウスです。
あちこちでオオイヌノフグリも咲き始め、
一気に春めいてきたなぁというのが正直な印象。
最低気温が氷点下にならない予報も多く確認できるようになってきて、
冬の間中行っていた井戸ポンプの水抜きも、
実施しなくても問題なくなってきました。
逆に、急に冷える日もあるようですので、
しっかりと次の日の天気予報を確認しながら帰宅しないと、
次の日にはポンプが壊れていた、なんてことになりかねませんが・・・。
明後日、10日の明け方に少し雨が降る予報。
タマネギとニンニクに追肥もしなければ、と思いながら、
明日は何をやろうか考えておきます。
2023年3月7日火曜日
3月7日(Vol.1437):屋根換気の設置
今日も少しハウス作りが進み、
屋根換気を設置してきました。
設置後の屋根換気を確認中
さすがにこの屋根換気システムも3棟目となると、
だいぶ慣れてきて、
あまり手間取らずに設置が完了しました。
だいたいそうなのですが、
慣れてきたころには終わりとしたもの。
ハウス建設も今のが最後の棟の予定なので、
本当に慣れてきたころには終わるものです。
とはいいつつ、
まだ表の妻面は完成していないですし、
ビニール張りも待っています。
ビニール張りは風と相談ですので、
骨組みは早めに完成させて、
余裕をもって天候と相談できるようにしておきたいです。
2023年3月6日月曜日
3月6日(Vol.1436):パイプカット
毎日コツコツ、
隙間時間でハウス作り。
パイプカッターの活用中
パイプカッターを使って切ると、
切り口のバリがパイプの内側にできるので、
外側がキレイに仕上がるのが気に入っています。
外側はビニールに触れたり、
人が触れたりするので、
キレイに仕上がっていることに越したことはありません。
部材によってはディスクグラインダーで切るのですが、
この場合は金属用のヤスリなどを使って、
バリを整えています。
隙間時間でしかハウス作りが進んでいないので、
思ったよりも時間がかかっています。
明日も隙間時間を作って、
作業を進められたらいいなぁと思っています。
2023年3月5日日曜日
3月5日(Vol.1435):朝のチンゲンサイ
今日は朝日に照らされるチンゲンサイの様子です。
朝日に照らされるチンゲンサイ
日中もちゃんとシャッキリしているので、
無事に落ち着いて来たように見えます。
今日も午後からは風が出てきて、
日差しほどには暖かくない日になってしまいました。
暖かい日が続いてくれると、
野菜達もスクスク育ってくれそうでありがたいのですが、
なかなかそうは思うようにいかないようです。
暖かい日が続いてくれると、
外仕事も捗ってありがたいのですが、
こちらも、なかなかそう思うようにいかないようです。
来週は最高が15℃を越えそうな予報が見えています。
風が少ない日だといいな、と願っています。
2023年3月4日土曜日
3月4日(Vol.1434):温床のレベリング
今日の午後は風が強く冷たく、
外仕事は諦めることに。
その代わりと言っては何ですが、
修繕中の温床作業を進めました。
電熱線を伸ばして、
砂で埋め戻して、
レベリング。
砂を敷き詰めて、水を打った様子
写真の右奥の隅が低くなっているようです。
暗くなってきて手元が怪しくなってきたので、
今日はここまで。
だいぶ進んできました。
好天に恵まれると作業の優先度が下がりがちですが、
必要になるまでには準備しなければ。
2023年3月3日金曜日
3月3日(Vol.1433):ハウスの妻面作り
なかなか完成しないハウスですが、
諦めずに作業を進めています。
妻面の作成に手を出し始めました。
ハウスの妻面作り
大きく作る最後のハウスなので、
各所の部材はショート気味。
ある程度数が見えてきたら買出しに行こうと思っているので、
今ある部材で出来るところまでは作成を進めたいところ。
ビニペットも不足が見えてきていますし、
固定用金具も不足が見えてきています。
出来るだけギリギリの個数で買出ししたいので、
もうひと頑張りしてみようと思います。
2023年3月2日木曜日
3月2日(Vol.1432):ジャガイモの浴光処理
今日から地元JAでジャガイモの種イモ販売が始まりました。
と、いうわけで、
早速買いに行って、
浴光処理(太陽光に当てる処理)を始めました。
ジャガイモの定植前準備
浴光処理を約1か月行って、
芽出しをしたのちに畑に持っていきます。
昨年人気だった「インカのめざめ」を中心に、
「男爵」、「キタアカリ」をチョイス。
毎年挑戦ですが、
ジャガイモやサツマイモは色々な種類があって、
色々な食感・味があるので、
何種類も作れると楽しいなぁ、と思っています。
2023年3月1日水曜日
3月1日(Vol.1431):チンゲンサイの定植
今年は暖かく推移しているのか、
予定よりも早いタイミングで、
チンゲンサイの定植の時期が来ました。
チンゲンサイの定植
当初の予定では来週の頭でしたので、
ちょっと急いで畑の受け入れ準備を。
昨年までよりも、少し株間を狭めてみました。
昨年はチンゲンサイらしい形になるまで待っていると、
1株で150gをオーバーしてしまい、
2株で200gのパックが一般的なところを300gオーバーに。
株間を狭めることで、
少し生育を制限できるハズですので、
これで落ち着いてくれればいいのですが・・・。
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