長野市篠ノ井の小森地区で昔から栽培されていたナスを、
次代に継承すること、種子を保存する事、等を目的としてきます。
緻密で美味しいナスで、
1~2cmくらいの厚切りにして、
マフィンを切り開くように切り(少し端を残す)、
開いた部分に味噌を塗って食べるのが地元流、とのこと。
この地域のナスの”おやき”はコレを包んでいたのだそうです。
伝統野菜と有機は親和性が高いと個人的には考えているので、
細々とでも栽培していけたらと思っています。
3月は総会がラッシュ。
これで最後のハズ。
明日からは畑仕事に戻れそうな気がします。